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近大人

2022.01.13

動物園の役割とは?世界屈指のパンダ繁殖数を誇るアドベンチャーワールド山本雅史社長の幸せの哲学【突撃!近大人社長】

Kindai Picks編集部

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オリジナル記事
OB・OG
アドベンチャーワールド
山本雅史
社長訪問
突撃近大人社長

ジャイアントパンダの飼育数日本一を誇る、和歌山の人気テーマパーク「アドベンチャーワールド」。昨年はコロナ禍で約2ヵ月間の休園を余儀なくされた同施設に、クラウドファンディングで7000万円以上の寄付が集まったことも話題になりました。長年ファンに愛される老舗テーマパークの人気の秘訣とは? 「突撃!近大人社長」第7回目は、アドベンチャーワールドを運営する株式会社アワーズの代表取締役社長・山本雅史さんに、文芸学部文化デザイン学科の学生がインタビューしました。


アドベンチャーワールドが大好きだという文芸学部文化デザイン学科1年生の佐藤和穂さん。

株式会社アワーズが運営する「アドベンチャーワールド」は1978年に「南紀白浜ワールドサファリ」としてオープンし、約40年もの間、白浜のランドマークとして日本全国から支持されてきました。

飼育数日本一を誇るジャイアントパンダを始め、140種(約1400頭)にも及ぶ動物を飼育。陸の動物が暮らすサファリワールド、海の動物が暮らすマリンワールド、更に遊園地も併設され、博物館としての機能も持つ複合型のテーマパークです。


他の動物園では味わえない、動物たちとの近さが特徴。

また、希少動物の繁殖・保護研究活動にも努め、1994年には世界で初めてブリーディングローン制度によるジャイアントパンダの繁殖研究をスタート。「中国成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」と共同研究を進め、これまでに17頭の繁殖・育成に成功してきました。日本国内で唯一、エンペラーペンギンの繁殖にも成功し、2020年には、近畿大学との共同研究でキングペンギンの人工授精に成功しています。

※ブリーディングローン:希少な動物を絶やさず、また増やしていくために、動物園や水族館同士で動物を貸したり借りたりする制度。

※近畿大学との共同研究:近畿大学と株式会社アワーズは、2017年に産学連携に関する協定を締結しています。


2021年10月1日に15羽目となるエンペラーペンギンの赤ちゃんが誕生

そんなアドベンチャーワールドのルーツを伺うと、元々は大阪府・松原市にある建築会社「株式会社丸末」から歴史が始まったのだとか。大阪の建築会社がなぜ、和歌山にある動物園の運営を担うことになったのでしょうか?

近大OBで、現社長の山本雅史社長に、創業から現在に至るまでのお話を伺いました。


自分たちで建設した施設を買収!? アドベンチャーワールド誕生の経緯




山本雅史(やまもと まさし)
1977年生まれ。近畿大学商経学部経営学科(現:経営学部)卒。2015年に経営を引き継ぎ、アドベンチャーワールドを運営する株式会社アワーズの三代目代表取締役社長に就任。企業理念を「こころでときを創るSmileカンパニー」に再構築。著書『だれもがキラボシ 笑顔あふれるテーマパークの秘密』。



佐藤和穂

本日はよろしくお願いします。子供の頃からアドベンチャーワールドが大好きで、実は先月も訪れたばかりなんです。





山本社長

ありがとうございます。私も子供の頃からアドベンチャーワールドが大好きで、自分が「一番のファン」だと公言しています(笑)





佐藤和穂

山本社長は、お祖父様とお父様に続いて三代目代表取締役社長なんですよね。





近大マスクをつけてインタビューさせていただきました。


山本社長

はい。弊社は元々、祖父の代に大阪の松原市というところで、建築業から始まった会社なんです。実は、アドベンチャーワールドの元となる「南紀白浜ワールドサファリ」の建設を受注した建築会社でした。でも、オープンから1年あまりで、南紀白浜ワールドサファリの運営会社の経営状態が悪化し、建設を担当した祖父の会社が施設を買い取ることになったんです。





佐藤和穂

そうだったんですね! 驚きの経緯です。





山本社長

しかも、当時祖父は動物が苦手で。犬に噛まれた経験があったらしくて、動物が大っ嫌いだったらしいんですよ(笑)。でも、晩年は象に乗ったり、動物と触れ合うようになっていました。







佐藤和穂

山本社長は子供の頃からよくアドベンチャーワールドで遊んでいたんでしょうか?





山本社長

祖父が施設を買収したのが、私が1歳ぐらいの頃で。当時は大阪に住んでいましたが、しょっちゅうアドベンチャーワールドに遊びにきていましたね。まさに「庭」のような感覚でした。





佐藤和穂

年パスがほしい私からすると、とてもうらやましい話です……。山本社長はどの動物が好きだったんですか?





山本社長

やっぱり、シャチが一番好きでした。でも、2005年に最後の1頭が病気で亡くなってしまい……あの時は本当にショックでしたね。看板スターだったシャチがいなくなってしまい、施設としても大ピンチでした。それが、ちょうど私が入社した頃だったんです。





佐藤和穂

そこからどうやって経営を立て直していったのでしょうか?





山本社長

当時の社長だった父が、大改革を行ったんです。シャチの人気に頼りきっていたことを反省し、根本から考えを改めました。あらゆる動物の魅力を伝えることと、スタッフもお客様も「だれもがキラボシ」になれる場所として、パークの中身を変えていきました。





満たされない承認欲求を抱えて……自分の「キラボシ」を見つけるまでの苦悩





佐藤和穂

山本社長は、昔から自分が会社を継ぐと考えていたのでしょうか?





山本社長

いや、全然考えていなかったです(笑)。パソコンとかゲームが好きで、プログラミングにも興味があったので、大学在学中は「システムエンジニアになろうかな」なんて考えていましたね。





佐藤和穂

えっ!? 近大の経営学部に進学したのは、経営の勉強をするためではなかったんですか?





山本社長

当時は、あまり深く考えてなかったんです(笑)。在学中は、どちらかというと遊びに夢中でした。近大の目の前にある「あうとばぁん」というゲーセンに入り浸って、毎日のように格闘ゲームをしてましたね……。あとは、社会人ゴルフサークルでゴルフをしたり。
漠然と「人に承認されたい」だとか「勝ちたい」という想いは強くて。でも、何に勝ちたいのか、何をしたいかがわからず、楽しくない毎日だったんです。社会人になってもそれは変わりませんでした。





佐藤和穂

大学卒業後すぐに入社されたんですか?





山本社長

はい。グループ会社の建築会社の方にも少しいたんですが、「もしかしたら、私が会社を継ぐことになるのかな?」という雰囲気はありましたけど、ずっと自信がもてなくて。どんどん周囲と自分の関係も悪くなっていくのを感じていましたね。





佐藤和穂

それはなぜですか……?





山本社長

アイデアを出すのは好きで「絶対にこの商品で、お客様に喜んでいただける!」とか「このイベントで、お客様に感動してもらえる!」とか、新しい企画をどんどん発案していました。でも、スタッフのリアクションは全然よくなかったんです。最終的には無理やり実行したりして、お客様は喜んでくださるんですけど、スタッフがどんどん疲弊していって……。若い頃はそういう失敗を、何度もしてしまいましたね。「どうしよう、どうしよう」と焦る日々でした。







佐藤和穂

いつ、経営方法を改めたんでしょうか?





山本社長

社長になる前に、スターバックスコーヒージャパンの元CEO岩田松雄さんの講演を聞いて「経営において大切なのは、戦略ではなく社員一人ひとりが自ら考えて行動できるマネジメントである」という言葉に感銘を受けたんです。その後、先輩経営者の方が教えてくれたミッションを起点にした経営を学ぶ研修に参加したんですが、そこで「あなた自身の理念はなんですか?」と聞かれて。





佐藤和穂

なんと答えられたんでしょうか?





山本社長

私はそれまで、自分の生きる目的だとか、そういうことをまったく考えたことがなかったんです。でも、3日間の研修の中で最終日に「私と私に関わる全ての人をスマイルに、幸せにしたいな」という目標が、自然に浮かんできたんです。「自分は、こういう考え方ができる人間だったんだ」とすごく驚きました。佐藤さんは、自分の理念ありますか?





佐藤和穂

あります。私は器用な方なんですけど、誰にも負けないくらい得意なこともなくて。「なにか一つを極められないんだったら、なんでもやってやる!」というのが理念です。





山本社長

すごい! 私、35歳の時にようやくわかったんですよ(笑)。でも、その瞬間から、言葉や行動が自然に変化していきました。例えば、車を運転しているときに横入りされたら、今まではイラッとしてクラクションを鳴らしてたんですが、「私に関わる全ての人をスマイルに」という目標ができた以上は、横入りしてきた人のことも幸せにしなきゃいけないわけです(笑)。そうすると「もしかしたら、運転してる人は妊婦さんを乗せてて、急いで病院に向かってるのかも……?」なんて思うようになって。







山本社長

自分が「こう生きたい」と思い描く生き方に、自分の行動をちょっとずつ合わせていったんです。そうすると段々とストレスもなくなってくるんです。「今まで自分は、生きたい人生を生きてこなかったんだな」と思い知りましたね。そこからは、人間関係もちょっとずつよくなっていき、スタッフも私の話を聞いてくれるようになりました。





佐藤和穂

アワーズの企業理念「こころでときを創るSmileカンパニー」にも「スマイル」という言葉が入っていますよね。パーク内でも、たくさん「スマイル」という言葉を目にしました。





山本社長

私たちが唱える「Smile」の定義は3つあるんです。まず最初に、社員、つまり自分たちのSmileを作ろうって。その次にご来園いただくお客様のSmileを、その次に社会全体にSmileを……と、順序付けされているんです。





佐藤和穂

お客様のために自分たちを犠牲にしたり無茶をしたり……そういう感覚ではないということですよね?







山本社長

テーマパークの企業文化なのかもしれないですが、以前は「自分が無理してでもお客様を楽しませる」という考えがあったんです。でも、それは間違った考えだと私は思っています。自分たちの幸せを保たないとSmileの輪は広げられない。「自分たちよりお客様」や「お客様より自分たち」といった優先順位の話ではなく、幸せを作っていくロジックとして自分たちの幸せを大切にしなければならないんです。





佐藤和穂

私は小さい頃、アドベンチャーワールドでイルカのショーを見て、イルカのトレーナーになるのが夢だったんです! でも、「イルカがすごい!」というより、イルカと一緒に楽しそうにパフォーマンスしているトレーナーさんに惹かれたんだと思います。社長ご自身が幸せでいるために、心がけていることはありますか?





「麗しの我が家」と名付けられたパーク内の社屋。企業理念を具現化するためのオフィスとして、社員全員で設計について考え、社長も含め全員がフリーアドレスでワンフロアで働いている。


山本社長

自分が決めた理念に忠実に生きることです。人間は忘れる生き物なので、仕事に忙殺されると色々なことを忘れがちですよね。だから毎日、理念のことを考え直す時間を確保しています。普段私たちは「緊急かつ重要」に気を取られがちです。でも、自分のために大切なのは「緊急ではないが重要なことを考える時間」なんです。そういう時間を定期的に作って、どうしたら自分が幸せになれるのか、道筋を再確認する。これを怠ると、以前みたいに幸せに繋がってないことを頑張りかねないので、これだけは心がけていますね。





餌代年間2億! 知られざる巨大動物園の裏側





佐藤和穂

コロナ禍で大変なことも多かったのではないでしょうか?





山本社長

昨年、コロナ禍で休園にせざるを得なくなり、まさに苦境でした。でも、この苦境をポジティブに捉えて、「24時間連続オンライン配信」など新しいことに挑戦できた経験は、今後に向けた大きな財産になったと思っています。





佐藤和穂

クラウドファンディングでもたくさんの支援が集まりましたよね。





山本社長

3,271名の方から、70,701,000円のご支援をいただきました。当初の目標額を大幅に上回るご支援だけでなく、同時にたくさんの温かいメッセージもいただいて……本当に嬉しかったです。





佐藤和穂

動物の餌って、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか?




2020年11月22日に誕生したパンダの赤ちゃん楓浜(ふうひん)の姿がYouTubeで毎日配信されている


山本社長

例えばパンダの餌である「竹」でいうと、竹自体は0円なんです。でも、竹を取りに行ってくださる方々の人件費、竹を当施設まで運んでいただく輸送費、パンダが食べやすい形状になるまで、洗浄したりカットしたり……すベての作業をトータルすると、1本1000円ほどのコストがかかってきます。その上、パンダは竹ならなんでも食べてくれるわけじゃないんです。





佐藤和穂

お父さんパンダの永明(えいめい)はグルメで有名ですよね(笑)





山本社長

そうなんです。1日20〜30kgの竹を食べるパンダですが、その倍量の竹を与えて、その中から気に入ったものだけを食べます。1400頭全ての動物合わせて、1年間で2億円ほどのお金が餌代に費やされています。





グルメなパンダが食べ残した竹は様々なお土産アイテムとしてリサイクルされている。


佐藤和穂

2億……! 1400頭もの動物たちが暮らすアドベンチャーワールドならではの数字ですね。でも、コロナ禍の苦境の中、更に、2020年に閉園したみさき公園から、動物を引き取ったんですよね……。





山本社長

みさき公園さんからは、約300頭の動物たちを受け入れました。海洋動物と陸上動物の飼育を同時に行っている施設は、国内では私たちとみさき公園さんしかなかったんです。海と陸の動物両方を受け入れられる、一番近い施設として受け入れさせていただきました。でも、実はこの一件は、みさき公園さんのためだけでなく、日本中……ひいては世界の動物園のために立候補したんです。





佐藤和穂

どういうことですか?





山本社長

もしどこの施設もみさき公園さんの動物たちを引き取れなかったら、「動物園不要論」に拍車がかかってしまう。一動物園の経営者として、責任を果たさないといけないという使命感がありました。







佐藤和穂

動物たちの権利を主張する動きも高まっていますよね。そういった意見を、社長はどう捉えてるのかお伺いしたいです。





山本社長

「動物園」というのは、元々見せ物小屋から始まったものですが、時代とともに役割が変わってきています。「環境エンリッチメント」という、動物福祉の立場から野生動物本来の行動を発現できるような環境を作る考え方があるんですけど、やはり限界があります。そして、どうしても人間の主観もあると思うんです。「かわいそう」と思ったり、「広々してる」って思ったり。





佐藤和穂

動物の本当の気持ちまではわからないですもんね。





山本社長

もちろん、何が動物にとっての幸せなのか……というところは常に考えなければいけませんが、私としては、アドベンチャーワールドを「楽しめる場所」で完結させるのではなく、「学べる場所」にしていきたいです。「ここにきたら子供たちが成長する」「学びがあるから子供たちを連れていきたい」と思っていただける場所にしたい。ゆくゆくは、すベての展示やイベントを、教育方面にシフトしていきたいと考えています。







佐藤和穂

教育の部分では何が一番大事だと思いますか?





山本社長

「答えがある」のではなく「考えるために行く場所」として様々なきっかけがあることが大事だと思っています。近年、どんどん家庭で動物を飼いにくい環境に変化しています。動物のことを考えるきっかけがなくなるのを阻止するために、私は絶対に動物園は必要だと思っています。動物と人間との関わりがなくなると、動物を大事にしたいだとか、動物のために活動したいと思う人がいなくなってしまうからです。





佐藤和穂

動物を大切にしたいと感じるのは、動物に触れ合うからこそ生まれる思いですもんね。







山本社長

「それなら、自然の環境で生きる動物を見に行けばいい」という方もいらっしゃいますが、野生の動物限定となると、どうしても動物と触れ合える機会は激減してしまいます。





佐藤和穂

確かに、猛獣などは絶対に見にいけませんよね。近畿大学との共同研究でキングペンギンの人工授精に成功していますが、今後、近畿大学と一緒に研究していきたい題材はありますか?





近畿大学との共同研究で2021年2月6日に誕生したキングペンギンの赤ちゃん。2年連続でキングペンギンの人工授精に成功している。


山本社長

したいことはたくさんあります! 工学部と協力して、ロボットやAIの開発なんかもしてみたいです。実は「イルカのAIを作る」というのが、私の夢の一つにありまして。アドベンチャーワールドにはたくさんイルカがいるので、ここでデータをとってAIを作れたら、技術が発達してイルカロボットが誕生したときに、AIを搭載するだけでバーチャルイルカを作り出すことができますよね。





佐藤和穂

動物とロボットが共存している未来があるかもしれないですね。





山本社長

デジタル化はどんどん進めていきたいですね。アドベンチャーワールドではプールの掃除にロボットを使っているんですが、これがすごく優秀で。以前は、人間が何人も集まってボンベを担いで掃除していたんですが、ロボットはずっと稼働して蓄積する前に汚れを落としてくれるので、すごく助かっています。





園内にある企業内保育園。


山本社長

あとは、理工学部の社会環境工学科とか、総合社会学部の環境・まちづくり系専攻の皆さんと、地方創生などに一緒にチャレンジできたら嬉しいなと思っています。パーク内に社員向けの保育園があるんですが、近畿大学のサテライトキャンパスを作ったりしても楽しそうですね。





佐藤和穂

めちゃくちゃ夢のある話ですね!!





山本社長

いろんな学部と協力して、何か挑戦したいですね。先ほど、教育の話になりましたが、学部を問わず研究できる題材は、パーク内にたくさんあると思うので。





佐藤和穂

最後に、近大生も含め、コロナ禍の就活などで悩む大学生にメッセージをお願いしたいです。





山本社長

大学生や若い皆さんは、就活などで今から自分の人生を選択していかれるわけですが、特に職業選択はしっかり自分で考えてから、就くべき仕事を選んでください。よく「好きなことを仕事にしたいんです」とおっしゃる方がいます。その思いってすごく素晴らしいものだと思うし、実現できるならその選択は正しいはずです。でも、私はものすごく覚悟がいる選択だと思っています。

例えば、弊社の場合「動物が好き」という方が、飼育志望でたくさん来られます。でも、好きなことを仕事にするというのは、今まで与えられる側だったのが、与える側になってしまうということなんです。もう好きなことを楽しみとして享受できなくなるんです。そのことをちゃんと認識して、「自分なら好きなことを通して、誰かに何かを提供できる!」と本気で思えるなら、好きなことを仕事にした方がいいと私は思っています。





佐藤和穂

「好き」じゃなくて「愛」と言えるなら、仕事にできるということでしょうか……。





山本社長

そうですね、「愛」って無償のものですから。誰に何を与えられなくても、愛は保てるものです。その愛を通して、たくさんの人を幸せにしたいと思うんだったら、好きなことを仕事にできると思いますね。





佐藤和穂

山本社長、今日はありがとうございました!





対談を終えた佐藤さんの感想は?

山本社長とお話した時間は、アドベンチャーワールドが大好きな私にとって夢のような時間でした。
私は「だれもがキラボシ」というお話が一番印象に残っていて、スタッフさんも動物たちも山本社長もみんながスターでみんなが輝ける場所、それがアドベンチャーワールドだと伝わってきました。
他にも「周りの人を幸せにしたい」という山本社長の理念が素晴らしいと思いました。幸せは自分から広げていき、周りの人、スタッフさん、お客様、社会までもを幸せにしたいという山本社長の想いで、幸せの輪がもっともっと広がるといいなと夢が広がりました。
改めまして、山本社長、ありがとうございました!


取材・文:トミモトリエ/渡辺あや
写真:岩倉昂史
企画・編集:人間編集部

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