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国際交流

2022.04.06

アメリカ留学は太る!?食生活と肥満の実態調査でわかった意外な事実

Kindai Picks編集部

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オリジナル記事
留学

「アメリカの食事」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?ハンバーガーやピザといった、ハイカロリーで太りそうなイメージのある料理が、パッと頭に思い浮かんだ方もいるのではないでしょうか。僕自身アメリカに留学する前は、「留学太りは当たり前」なんて考えていました。そこで今回は、現地での食生活・体重事情を調査し、アメリカの食生活の実態を明らかにします!



皆さん、はじめまして! 近畿大学広報室でインターンをしている、国際学部 国際学科 グローバル専攻4年生の倉本健次郎です。

僕が所属する近畿大学国際学部では、1年次後期から全員留学を体験します。僕は2019年9月から2020年3月にかけて、アメリカのミネソタ州に留学していました。僕自身、人生初の海外留学。留学前は楽しみだけでなく、不安もたくさんありました。

「ホストファミリーと仲良く暮らすことができるかな?」
「そもそも自分の英語が現地の人に伝わるの?」
「もし何かのトラブルに巻き込まれたらどうしよう」などなど。

そんな中でも、特に不安だったこと。それは……

食生活!!

留学前は、「アメリカの食事=ジャンクフード」だと思い込んでいたので、「帰国時には、どれくらい太っているんだろう」とビクビクしていました。

そして実際にアメリカへ行ってみると……

「やはりファストフードが多いな」という印象でした。
ホストファミリーがつくってくれる朝食と夕食はヘルシーな食事が多いものの、昼食は基本的にハンバーガーやピザ。日本ではあまり食べないスイーツも……(笑)



そんな食生活を送っていた僕の体重を帰国後に測定すると……

2kg増加!!! 体重維持と言ってもいいですか?(笑)

あまり体重が変わらなかったのは、僕の体質の問題?それとも、日本人があまり太らないということでしょうか?

成人男性の肥満率成人女性の肥満率
1位ナウル(59.85%)1位アメリカ領サモア(65.32%)
2位アメリカ領サモア(58.75%)2位ナウル(64.81%)
3位クック諸島(53.97%)3位クック諸島(60.85%)
4位パラオ(53.15%)4位パラオ(60.48%)
5位マーシャル諸島(49.85%)5位マーシャル諸島(59.02%)
14位アメリカ合衆国(36.47%)30位アメリカ合衆国(38.16%)
157位日本(4.97%)199位日本(3.86%)
出典:世界肥満連合(WOF)「Ranking (% obesity by country)」より一部抜粋。

ちなみに世界肥満連合(WOF)が発表した「世界の肥満ランキング」によると、世界200ヶ国中、

成人男性:アメリカ14位、日本157位
成人女子:アメリカ30位、日本199位

だそうです。

データを見る限り、日本人の肥満率は世界的に見ても低いことがわかります。

そんな日本人がアメリカに留学するとどう変わるのか……留学生の食事情と体重事情が気になった僕は、留学を経験した近畿大学国際学部の学生に話を聞くことで、アメリカにおける食生活の実態や日本人の肥満について明らかにすることを決めました!


留学中の食事は?体重の変化は?学生へアンケートしてみた!

まずは、アメリカ留学を経験した大学生70人(女性:52人/男性:18人)を対象に、現地での食生活に関するアンケートを実施しました。留学生たちは「ホストファミリー」または「学生寮」にて生活をしています。

アメリカ留学中の食生活に関するアンケート


Q.留学前と留学後の体重は、どのように変化しましたか?



アンケートによると、なんと約60%の留学経験者が「体重が増加した」と回答しています。その原因とは一体なんでしょうか……?

Q.体重増加には、どんな原因が考えられますか?



体重増加の原因として、多くの人が挙げていたのが「食べ過ぎていたから」「運動していなかったから」「外食が多かったから」でした。やはり留学先では日本にいるときよりも食べ過ぎる傾向があったようです。

続いて、「アメリカの食事への印象」についても聞いてみました。留学を通じて、アメリカの食事に対する印象に変化はあったのでしょうか?

Q.留学前と留学後では、アメリカの食生活に対する印象がどのように変化しましたか。





僕と同様、留学前は「アメリカの食事=不健康」と感じている学生がほとんどでした。
しかし、留学後は「不健康」「やや不健康」が減り、その分、「普通」と「やや健康」「健康」が増えています。つまり、思ったよりも不健康ではなかったと感じた人が多数という結果になりました。

その理由として「ハンバーガーやピザなどが多いのは事実だが、フルーツなどの健康的なものもあるため自分の摂取の仕方次第で制御は可能」「オーガニック製品やベジタリアン向けの店は日本より多い」という意見が。リアルなアメリカの食事は、イメージよりもヘルシーだったようです!

アメリカ留学の食生活をさらに詳しく知るため、2人の学生へインタビューしてきました!


毎日30分かけて自転車通学!?留学中の運動と食事について




まずは、フロリダ州に留学していた国際学部国際学科グローバル専攻4年生のマイさん(仮名)にオンラインでお話を聞きました。



倉本健次郎

マイさんは、留学中どのように生活していたんですか?





マイさん

私は他の国から来た留学生と一緒に、ホストファミリーのもとで暮らしていました。





倉本健次郎

じゃあ、基本的にはホストがつくる食事を食べていたんですか?





マイさん

そうではなかったですね。ホストファミリーはいつも仕事で忙しくしていたので、夕食はピザや中華料理をテイクアウトして食べていました。





倉本健次郎

昼食は何を食べていたんですか?





マイさん

いつもカップ麺を食べていました(笑)





倉本健次郎

カップ麺!?





マイさん

そうなんです(笑)できたら大学のカフェテリアで食べたかったんですけど、一食が7ドル(留学当時の相場で約760円)以上するので、金銭的に厳しかったです。カップ麺はスーパーで70セント(約80円)くらいで買えたので、節約のために食べてました。





倉本健次郎

昼食に毎日7ドルかけていたら、月に140ドル(約15,000円)かかりますよね……ちなみに、一ヶ月あたりの食費についてのアンケートでは「約50%の学生が150ドル以下、約85%の学生が200ドル(約22,000円)以下」と回答しました。節約もアメリカ留学の食事情を読み解くキーポイントになりそうです。



食費(1ヶ月分)にどれくらい使っていましたか?




倉本健次郎

そういえばマイさんは、どんな朝食を食べていましたか?





マイさん

主に食べていたのは、シリアルにヨーグルトや果物を入れたものや、ベーグルです。ホストファミリーが用意してくれた日は、サラダをたくさん食べることもありましたよ。




(マイさん提供)


倉本健次郎

他に健康面で、意識したことはありますか?





マイさん

意識したわけではないんですが、毎日30分かけて自転車通学していました。住んでいたのが海の近くで、バスが通っていない場所だったんです……





倉本健次郎

それは大変だ……





マイさん

でも、必然的に毎日1時間以上運動できたことはよかったです!





倉本健次郎

確かに!





大学に編入したからこそ実感するアメリカの食生活とは?




続いてオンラインで話を聞いたのは、森脇くん。近畿大学国際学部の1年次にアメリカ留学を経験後、アメリカの大学に編入しました。



倉本健次郎

森脇くんは、今はアメリカの大学に通っているんですよね?





森脇くん

そうです。ミネソタ州にあるセント・トーマス大学に通っています!





倉本健次郎

僕も同じ大学に留学してたんですよ! 懐かしいなあ〜! 森脇くんは今どのように生活しているんですか?





森脇くん

キャンパス内の寮で暮らしています。RA(レジデント・アドバイザー)という、いわゆる寮長を務めているので、カフェテリアでの食事がいつでもタダなんです(笑)





倉本健次郎

何それ! 羨ましすぎる……





森脇くん

なので、基本的に1日3食カフェテリアで食べています。





倉本健次郎

どんなものを食べていますか?





森脇くん

朝は寮で用意されるサンドイッチやオムレツです。これが大きすぎて、昼食がいらないくらいです(笑)。勉強で忙しいときは朝食を抜くこともありますが、時間があるときは1日3食しっかりと食べるようにしています。昼、夜はマカロニチーズとかハンバーガーですね。




(森脇さん提供)


倉本健次郎

確かにこれはお腹いっぱいになりますね!森脇くんは「アメリカ留学で太る説」についてどう思いますか?





森脇くん

本当だと思います。アメリカには「freshman 15(フレッシュマン フィフティーン)」という表現があるんですよ。freshmanとは大学1年生のこと。留学生が新しい土地で生活をはじめると、生活の変化から15ポンド(約6.8kg)増加する、というジンクスを表した言葉です。実際に、周りの友達もかなり大きくなっています(笑)





倉本健次郎

太る要因はなんだと思いますか?





森脇くん

もちろん色んなことが関係していると思うんですけど、中でも間食が大きく関係していそうです。自分で進んで間食を買わなくても、友人からもらうこともあります。それから、イベントに行くとセルフサービスでおかわりが自由な「フリーフード」を食べちゃいます(笑)





倉本健次郎

自分では意図していない間食ということですね!





森脇くん

そうです。日本人特有かもしれないですけど、残すともったいないと感じるからかな。「せっかくもらったから全部食べなきゃ」と思うので、はじめは無理して食べていました。しかし、徐々にその食事量に慣れていき、結果的に食べる量が増え、太るのかなと思います。




(森脇さん提供)


倉本健次郎

確かに、ピザ一個を比べてもアメリカのサイズはかなり大きいですよね。それを食べられるようになることは、アメリカ留学で気をつけたいことのひとつかもしれません!





そもそも肥満とは?なんで太ってしまうの?専門家に聞いてみた

これまでのアンケートとインタビューを通じて、「アメリカ留学で太る学生が多いこと」がわかりました。では、どうして人は太ってしまうのでしょうか?対処法はあるのでしょうか?この疑問を解決するため、近畿大学 生物理工学部 食品安全工学科で「肥満」を研究されている白木琢磨先生にお話を伺いました。



白木 琢磨 (シラキ タクマ)
生物理工学部 食品安全工学科 准教授
専門:生化学
現代における世界的な健康問題である「肥満」について研究中。肥満になってしまった人が、痩せホルモンであるはずのレプチンに抵抗性を示す仕組みについて探っている。



倉本健次郎

白木先生、本日はよろしくお願いします。





白木先生

よろしくお願いします。





倉本健次郎

初めに、先生の専門である「肥満」についてお聞きしたいです。そもそも「肥満」とはどのように定義されるのですか?





白木先生

医学的には、主にBMIの数値を用いて定義されます。日本肥満学会によるとBMI25以上の人は「太り気味」、BMI30以上の人は「肥満症」と決められています。肥満症は「病気」として認識されているので、認可された薬の投与が認められています。





倉本健次郎

そうなんですね。





白木先生

ちなみにBMIとは、[体重(kg)]÷[身長(m)の2乗]で算出される値のことです。計算方法は世界共通ですが、肥満の判定基準は国によって異なり、WHO(世界保健機構)の基準では30以上を”Obese”(肥満)としています。





倉本健次郎

なぜ、BMI30以上は病気とされているのでしょうか?





白木先生

肥満症になってしまうと、体重を元に戻すことがなかなかできないからです。たとえ絶食したからといって、簡単には痩せません。






倉本健次郎

そもそも、なぜ人は太るのでしょうか?





白木先生

それは、人類誕生の歴史まで遡ります。





倉本健次郎

そんなに昔ですか?!





白木先生

そうなんです。人類はアフリカで誕生し、ベーリング海峡を渡り、アメリカ大陸へ渡りました。その時代から現代に至るまで、人類は長年飢餓にさらされてきました。私たちはこの遺伝子を受け継いでいるため、「食べられるときに食べて、エネルギーを蓄積する」というシステムが身体に備わっているのです。この遺伝子の成れの果てが「肥満」につながっていると考えられます。





倉本健次郎

冬眠する前にエネルギーを蓄えるクマみたいですね!





白木先生

まさにその通りです。現代では、数万年前のように世界中が飢餓に見舞われることは基本的にありませんが、「食べられるときに食べる」という身体の仕組みはそのままのため、よく食べて太ってしまうのです。遺伝子は変えることができないのでね。





倉本健次郎

現段階で太らないようにする予防法は何がありますか?





白木先生

食生活と運動です。食生活については、「油分が体に悪い」とか「カロリーが高い食事は太りやすい」ということが、栄養学で立証されています。一方、運動と肥満の関係については、まだ不明確な点が多いのです。





倉本健次郎

そうなんですか……運動することでエネルギーを消費して痩せるのだと思っていました。





白木先生

運動による消費カロリーだけでは、運動と肥満の関係を証明できないことが多いんです。そのため、現段階では「運動が体によい」仕組みが、いまいちよくわかっていません。現在研究室では、運動の健康増進効果について研究を進めています。





倉本健次郎

先生は、アメリカにおける肥満問題についてどのようにお考えですか?





白木先生

アメリカは様々な民族の人が居住しているため、人種ごとに肥満率を見ると面白いですよ。



米国における成人の肥満率


カイザーファミリー財団(KFF)「Adults Who Are Obese by Race/Ethnicity」より筆者がグラフを作成


白木先生

黒人系やヒスパニック系の人に比べると、日本人を含むアジア系の人の肥満率がかなり低いことがわかります。





倉本健次郎

データで見ると一目瞭然ですね!





白木先生

もう1点注目して欲しいのは、アメリカンインディアン/アラスカ先住民の肥満割合です。意外と高くないですか?





倉本健次郎

あ、本当ですね!





白木先生

北アメリカにおいて狩猟採集を基盤として生活していた彼らのもとに、西洋から高カロリーの食事が伝わりました。すると、先住民の間にたちまち肥満が広まったんです。世界で初めて遺伝的な2型糖尿病が明らかになったのもアメリカの先住民のピマインディアンでした。





倉本健次郎

知らなかったです!





白木先生

さらに現代では、彼らが肥満になった原因が、遺伝子研究により明らかにされています。ただ、その研究結果を「アジア系の人の肥満率が低い理由」に当てはめることはできないんです。






倉本健次郎

今回実施したアンケートでは、約60%の学生が「体重が増加した」と回答しました。また、その要因として最も多く挙げられたのが「食べ過ぎ」でした。食べ過ぎにつながる「食欲」とは何かをお聞きしたいです。





白木先生

食欲には2種類あるんです。「お腹が空いたときの食欲」と、「満腹になっているのに、さらに食べたいときの食欲」ですね。そして、後者の食欲の鍵を握るのが、「レプチン」です。





倉本健次郎

「レプチン」ですか……?





白木先生

ジェフリー・フリードマン博士によって1994年に発見されたホルモンです。このホルモンが欠損すると太ってしまうことがわかっているので、痩せホルモンとして知られています。





倉本健次郎

なんて素晴らしいホルモンなんですか!!では、肥満になっている人はこのレプチンが不足しているということですか?





白木先生

実はその逆で、肥満の人ほどレプチンは多いんです。





倉本健次郎

と、いいますと……?





白木先生

レプチンは、食欲を抑制するホルモンです。肥満の人にレプチンがたくさん出されるのにもかかわらず、レプチンをうまく受け取ることができないのが、肥満の問題点です。





倉本健次郎

なるほど……他にも、肥満と関係するホルモンはありますか?





白木先生

胃から分泌される「グレリン」です。このホルモンは「食べることでお腹が刺激され、もっと食べたくなる」という性質のホルモンです。





倉本健次郎

ということは、グレリンの分泌を抑制することで食べ過ぎを抑制できる気もするんですが、きっと、そんなに単純な話ではないんですよね……





白木先生

その通りです。現在もグレリンを遮断、あるいは効かなくする薬が開発されていますが、抗肥満には繋がっていません。





倉本健次郎

アメリカ留学で太らないようにする方法はないのでしょうか……?





白木先生

あります。





倉本健次郎

詳しく教えてください!





白木先生

スマホを用いて食事にかかる時間を調査した研究で、太っている人は時間を問わず常に何か食べていることが判明しました。そこで、太っている人に対して食事をとれる時間を制限した結果、痩せることに成功したのです。





倉本健次郎

なるほど!! そういえば僕が留学していたときも、よく間食として夜にスナック菓子を食べて太った経験があります……(笑)






白木先生

そうなんですか(笑)。食事の内容だけに肥満の要因がある訳ではなく、食事をする時間帯も重要ということです。日本でも夜中にコンビニに行くと、好きなものを食べることができますよね。いずれ日本でも、アメリカのように肥満が問題視されるときが訪れるかもしれません。





倉本健次郎

留学中に太りたくなければ、まずは「夜遅くの間食をやめましょう!」ということですね。





白木先生

そうですね。ただ、太り過ぎも良くないですが、痩せ過ぎも良くないんですよ。がんになるリスクは、BMIが高い人より低い人のほうが可能性が高いこともわかっています。





倉本健次郎

適度な食生活が重要ということですね。最後に、今後アメリカに留学する方へのアドバイスをお願いします!





白木先生

ぜひ、現地で和食をつくってみてください。和食は、栄養素の観点からも非常にバランスのとれた食事ですし、食文化の交流にもなると思います!





倉本健次郎

ありがとうございます。本日のインタビューを通じて、アメリカ留学の食生活で太らないようにするヒントをいただきました! 本日はお話をありがとうございました!





白木先生

ありがとうございました。





まとめ

アメリカ留学における食生活と肥満の原因を調査した結果、留学を経験した多くの学生が太ってしまったことがわかりましたが、「思ったよりも不健康ではなかった」と感じた人が多数。留学先でも、自分の心がけ次第で健康的な食生活を送ることができそうです。

また、食べる時間を制限すれば肥満を防げる可能性があることや、肥満には痩せホルモン「レプチン」と食欲ホルモン「グレリン」がかかわっていることもわかりました。ですが、日本人の肥満率が世界的に見ても低い理由については未解明な点も多く、まだまだ奥が深そうです…… 

アメリカ留学中に伴う生活の変化は、学生にとって大きなもの。健康に良い食事を心がけることはもちろん、日々の運動や食事する時間帯を心がけることで、「肥満防止」につなげたいですね。


この記事を書いた人



倉本 健次郎(くらもと けんじろう)

近畿大学 国際学部 国際学科 グローバル専攻4年生
近畿大学 広報室でインターン中。1年次にアメリカ合衆国ミネソタ州に留学。冬は−20℃まで冷え込む中、毎日氷点下で過ごしていたため、体感が麻痺。5℃の中を半袖半ズボンで10kmのランニングをしていた。しかし、日本の冬にはめっぽう弱い。将来の夢は、ネコと暮らすこと。


編集:人間編集部
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