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2022.04.25

元素に人生を狂わされた女子大生!擬人化を続けるそのワケとは【沼落ち必至】

Kindai Picks編集部

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オリジナル記事
在学生
理工学部
化学
イラスト

「元素の擬人化イラストを描く、スゴイ女子学生がいる……!」そんな噂を聞きつけ、近畿大学の理工学部にてインタビュー。彼女の人生を狂わせたある元素との出会い、キャラクターたちの誕生秘話には、ライター(兼漫画家)のキシダチカもガチ泣きした、心震えるエピソードがありました。



初めまして! ライター兼漫画家のキシダチカです。


突然ですが、皆さんは元素ってお好きですか?

残念ながらキシダは、元素についてはな〜〜〜んにもわかりません。学生時代に元素記号のテストで「水平リーベ僕の船……」と呪文のように唱えて覚えたような気がします。水平リーベってなに?

それでも、この世のすべては元素でできていることだけは知っています。

花壇のお花も!



道端に転がっているも!



生きていくのに欠かせない空気も!



近畿大学も!



ということで、本日は近畿大学にお邪魔しております!

噂によると、近大には化学と元素を愛するあまり、元素を擬人化しちゃう「佐藤さん」という学生がいるそうで……!? 化学と元素に疎い私でも、擬人化というオタクの大好物ジャンルになれば話は別! 爆速で調べてみると……。



え? 間違えてゲームの公式HP開いちゃった? って、 戸惑わずにはいられないクオリティなんですけど!?



元素キャラが住む「アスティオン大陸」。周期表を元に地図がデザインされているらしい……!

ヒエ……ッ、なんっっっじゃこりゃ~~~!!!

擬人化っていうレベルじゃなくない?
“““世界””” つくってますやん……!?
社員10人くらいいるよね!?
ほんで揚げ鶏々ってなんだ!?!?


グッズまでつくっちゃう自給自足っぷり。創作意欲の高さに乾杯ですわ。
こりゃ~ますます佐藤さんのことが気になってきたぞ!

突撃じゃ〜〜〜〜い!!!



佐藤さ〜〜〜〜〜ん!

どこ〜〜〜〜〜〜〜!??!?!?

あ!!!



あそこにいるのは……!?



佐藤さんだーーー!!!!!




まさかの髪色被り。



佐藤さん

初めまして。理工学部・応用化学科の2年生になる佐藤です。元素楽章というプロジェクト名で、元素を擬人化しています。あと、唐揚げが好物なので揚げ鶏々(あげどりどり)という名前で活動しています。






今日はよろしくお願いします! 佐藤さんの描いたイラスト見ました! ほんまに学生さん!? って思わず疑いたくなるクオリティに興奮が止まらなくって! 握手してください! 間違えた。インタビューさせてください!!!





佐藤さん

はい、なんでも聞いてください(笑)





なぜ、元素を擬人化イラストに?



早速なんやけど、なんで元素の擬人化イラストを描こうと思ったん?





佐藤さん

イラスト自体は昔からよく描いてたんですが、私が中学2年生のときに化学の授業が始まったんですよ。それを知った父からある日突然、『世界で一番美しい元素図鑑』という本を渡されて。






佐藤さん

それで、写真だけでも見ておくか〜ってパラパラめくっているときに出合ってしまったんです。83番元素ビスマス(Bi)に……!




『元素のすべてがわかる図鑑』(ナツメ社)より



これが元素……!? き、綺麗〜〜〜〜!!!





佐藤さん

他の元素は銀色とか渋い色が多いのに、ビスマスだけ虹色に見えて異質じゃないですか。






この子だけ宝石みたいな輝き放ってるもんな。写真でこれだけ綺麗なら、実物はもっと綺麗なんやろなあ。





佐藤さん

そうなんですよ! 私もそう思って、実際にビスマスの結晶をつくったんです。






え? つくったん!? ていうか、つくれるん!?





佐藤さん

はい。ネットで方法を調べて、材料を取り寄せてつくりました。意外と簡単ですよ!



佐藤さんがつくったビスマス。


佐藤さん

構造も面白くて、人工的につくられたように見えるのにそうじゃない。元素って世の中を形づくる基本的な成分なのに、なんで複雑な形になるんだろうって興味が湧いてきたんです。それまでは化学に興味がなくて絵ばっかり描いてるオタクだったんですけどね。






趣味と元素が化学反応起こしたってわけね(ドヤ)。




擬人化されたビスマスをよく見ると、至るところに結晶らしき模様が……!


誰かを守ったり素直じゃなかったり。元素はまるで人間社会?



ビスマスから他の元素に興味を持ったのはなんでなん?





佐藤さん

元素ってオタクに刺さる要素が多いんです! 例えば、人体に必須の亜鉛(Zn)は、鉄(Fe)を守るために自分の身体をすり減らす、自己犠牲の精神を持つ元素なんです。




穏やかに微笑む亜鉛。ビスマスと同じくらい好きとのこと。



ん、どういうこと? 自らの意思で鉄を守るの?





佐藤さん

というわけではなく、ひとつの化学反応なんです。鉄って、水に触れると錆びますよね。ですが、鉄と亜鉛、2つの金属が水に触れたときには、亜鉛が身代わりになって、水に溶けて錆びていくんです。亜鉛の“犠牲”陽極っていうんですけれども。まるで鉄が錆びないように助けているような……。



※犠牲陽極:2つの金属が水に触れたとき、それぞれの金属が持つ「電位」というものの差によって電流が流れる。すると、相手の金属よりも電位が低い金属は消耗し、電位が高い金属は守られる。亜鉛と鉄の場合、亜鉛は鉄よりも電位が低いため、鉄の代わりに電子を放出することで自身は溶けて錆びる。鉄は電子を放出しないので錆びない。この亜鉛のように、身代わりとなって消耗する金属を「犠牲陽極」と呼ぶ。


こちらが亜鉛に守られている鉄。小柄で力強い表情が魅力的!


佐藤さん

これを利用して、雨が降っても錆びにくいように、鉄を亜鉛でコーティングしたものが世の中にはたくさんあります。トタン屋根なんかがそうですね。






なるほど、だから「美しき犠牲愛」って書いてるのか! で、そこがたまんねぇ〜! ってなったんや。





佐藤さん

はい。なんだこの元素は! って(笑)






業(ごう)が深いタイプのオタクや……。






佐藤さん

で、元素のことをさらに知るに従って、人間社会らしいところが見えてきたんです。






どういうこと?





佐藤さん

これは元素を番号順に並べた周期表というもので、縦の配列は「族」と呼ばれます。中央の族の元素は穏やかなんですけど、右と左に寄るにつれて過激な性質を持つんです。




キシダには暗号にしか見えない。


佐藤さん

自分を犠牲にしてなにかを守ろうとする元素。周りからなにかを奪ったり押しつけようとする元素。天邪鬼っぽいところがある元素。まるで人の性格を表しているような……。だから、擬人化するのが面白いんです。






周期表も佐藤さんが見たらキャラクター相関図みたいに見えてるんや! これだけの数の元素が擬人化で揃ったら、迫力すごいやろなあ。





佐藤さん

まだ全体の3割しか擬人化できてないんですけどね……(遠い目)。




『元素楽章』のキャラクターたち。性別の設定はないらしい。


元素の性質がキャラ設定に! 名前の背景からも広がる世界観



パッと見た感じ、キシダはケイ素(Si)が非常に気になりますねえ。職業が占い師(建前)なのはなんで?




装飾の細かさを見て! 右下の小話もたまらん。


佐藤さん

ケイ素は自然界では二酸化ケイ素の形で存在していて、水晶やガラスの元になってるんです。だから水晶玉を手にしてるんですが、コンピューターの心臓部である半導体にも使われる元素なので「占いは形だけで、本当は膨大な事実データに基づいて未来を予測をしている」という設定なんですよ。






そういう理由なんや! わかると気持ちいい~! え、じゃあ友達少ないキャラなのはなんでなん? 「友達と呼べるのは酒と炭素」って書いてあるよね。





佐藤さん

ケイ素は炭素と同じグループの元素で、炭素に似た性質を持っているんです。でも、生き方となると、結構対極的で。






と、いいますと……?





佐藤さん

まず炭素は、自らが中心となって分子の骨格をつくり、多種多様な元素と手を繋いで、さまざまな有機物をつくるんです。つまり、炭素はいろんな元素と関わる特殊なキャラで。それに対して、半導体に使われるケイ素は、純度の高さが求められる元素。言い換えれば、私たち人間にとっては、ケイ素は孤独であればあるほどよい元素なんです。






へええええ! だからケイ素の唯一の友達が人気者の炭素なんや。萌えるわ……。
あと、チタン(Ti)も気になるー! かわいい。「巨人」ってことは大きい元素なん?




語尾の「だゾー!」が愛しくて泣ける。


佐藤さん

チタンは神話に登場する巨人族「ティターン」から名づけられたんです。神話が名前の由来になっている元素っていっぱいあるんですよ。




「元素の名前辞典」(九州大学出版会)。こんな本まであるのか。


佐藤さん

名前にまつわる好きなエピソードといえば、タングステンという元素があって、元素記号が「W」なんです。なんで「W」なんだ……!? って思うじゃないですか。







どうしよう……無知すぎて疑問にすら思えない……。





佐藤さん

(笑)。元素記号って、名前の省略になることが多いんですよ。






あ、そうなんや。じゃあタングステンは「T」とか「Tu」になるはずやんな。





佐藤さん

そうなんです。じゃあなぜ「W」になるかというと、タングステンは昔「ウルフラム」とも呼ばれてたんです。






同じものなのに? 回転焼きと御座候みたいな?






佐藤さん

……?






ごめん、続けてください。





佐藤さん

それで、金属の錫(すず)を鉱石から抽出しようとすると、タングステンが錫を貪るように絡まって錫が取り出せなかったんです。「こいつは錫を喰う狼だ!」という由来から、その鉱石を「ウルフラム」と呼んだんですよ。






「W」は「狼(wolf)」の名残りなんや! クゥ〜〜! かっこよすぎる……!





佐藤さん

オタクに刺さりますよねえ〜。






タングステン、異名を持つやんちゃなところがあったんやな。





さらなる狂いを生み出した元素、ニホニウムの制作秘話



佐藤さんの推しはやっぱり、ビスマスと亜鉛?





佐藤さん

元素に狂ったきっかけの2人ですからね。だけど最近、さらなる狂いを生み出したニホニウム(Nh)という元素がいるんです。







かわいい〜!!! ソシャゲなら確実にSSRの作画……!



※SSR:「スーパースペシャルレア」の略。主にソーシャルゲームにおいてレア度の高いカードなどに使われる言葉。


佐藤さん

レアな元素なので、SSRであながち間違ってないと思います(笑)。ニホニウムのやばいところは、ビスマスと亜鉛からつくられた元素なんです。







えええ!?!? 推しと推しから生まれたってこと……!?





佐藤さん

そうなんですよ〜〜〜!






「それ、公式設定でいいんですか……!?」ってオタクが戸惑うやつや。



※公式設定:漫画の作者やアニメの制作会社など、作品の創作元が決めた設定のこと。二次創作(創作元が関与していない、第三者による創作のこと。同人誌などを指す)の元になることが多い。


佐藤さん

本当に(笑)






佐藤さん

ニホニウムの擬人化は、近大に通っていたからこそできた背景がありまして。物理の授業を通じて知り合った有友嘉浩教授のおかげで、ニホニウムを生み出した研究グループのリーダー、九州大学大学院 理学研究院の森田浩介教授 にお会いする機会があったんです。



※森田浩介教授:九州大学大学院 理学研究院 教授。新元素113番を発見、日本初の新元素認定と命名というアジア初の偉業を達成。周期表に「ニホニウム」の名を刻み込み、世界から注目を集める元素研究のフロントランナー。(九州大学Webサイトより)



会いに行ったの!? 生みの親に……!?





佐藤さん

はい。それで、デザインが固まっていない段階で森田教授にお見せして、精度を高めるためにいろいろ教えていただいて。そのときに聞いたエピソードを、ニホニウムのデザインに取り入れてるんです。






ガチ勢すぎる。例えばどの部分?





佐藤さん

腰元のグラデーションになってるドレープを見てください。






佐藤さん

それぞれ100円玉、10円玉、1円玉を模したデザインになっていて、合計すると113円になるんです。これは、森田教授が113番目の元素となるニホニウム誕生の成功を願って、お賽銭箱に113円を入れていたエピソードに由来してるんです。






原子番号にちなんだ願掛けをされてたんやね。





佐藤さん

他にも国道113号を訪れていたそうで、その国道の形を襟元に施してます。誰がわかるねんっていう(笑)




細部のこだわりがすごい……!



元素を擬人化するにあたって、気をつけていることや大事にしていることってある?





佐藤さん

「元素らしさ」を一番大切にしています。ニホニウムは日本の和光市で生まれたんですが、日本という国そのものをイメージさせるような擬人化になってはいけないと思って。和の雰囲気を取り入れつつ、国旗の色や和服の要素は省いてるんです。






うわあああああ〜〜〜〜〜!!! 佐藤さん……ッ。すごいよ……! ほんまに元素を愛してる人の言葉やん!!! 今日来てよかったわ……。







ところで、ニホニウムをつくるのって難しいの?





佐藤さん

確率の問題でもあるので難しいですね。






でも、森田教授たちのおかげでニホニウムを量産できるようになったんや。





佐藤さん

いえ、できないんです。






なんで!?





佐藤さん

ニホニウムは、コールドフュージョンという方法でつくられていて、9年間で400兆回亜鉛をビスマスに衝突させ、2つの原子核がくっついたままでいられたのがたったの3つ。ニホニウムは奇跡の元素なんです。






9年間で3つだけ……!?






佐藤さん

そうなんです。しかも、森田教授はそのことを「そっとくっつける」という表現をされていたんです。

回転するビスマスに、亜鉛を光の速度の10%で当て続けるんですけど、私たちからするととんでもない速さじゃないですか。普通は高速で「ぶつける」と表現するものを、なぜそんな柔らかい表現を? と。それは、森田教授が人間の目線ではなく、原子の目線で考えていたからなんです。




こんな解説イラストも手掛けちゃう佐藤さん。


佐藤さん

弱すぎたら離れてしまう、強すぎたら壊れてしまう。だからこそ「そっとくっつけ」なければならない、と。その表現にめちゃくちゃ感動してしまって……。







研究者じゃないとわからん感覚やね。佐藤さんも元素をつくる側になってみたい?





佐藤さん

興味はあるんですけど、果てしないなあ……って。
森田教授にインタビューさせていただいたときに、ニホニウムを発見するまで「ただ待ってるだけ」とおっしゃっていたんです。新しい元素をつくるには「諦めの悪さ」が重要だと。本当にすごいお仕事だと思います。






そう考えると、ニホニウムのイラストの横に書いてある「大丈夫、あなたならできる」っていう台詞がめちゃくちゃ沁みるよね。





佐藤さん

それは、亡くなられた森田教授の奥さんが、森田教授にかけていた言葉なんです。






!? ア”……アァ……モリタサァ〜〜〜ン!!!!! 奥さんの言葉を……ニホニウムの台詞にしたのォ……? ウ"ゥゥゥゥ〜〜〜(泣)。もう、ニホニウムだけで人を泣かせられるよ〜〜〜。




ガチ泣き。



ちなみに今、ニホニウムはなにかに使われてるの?





佐藤さん

ないですね。一瞬で消えちゃうので。






うそやろ!? 一瞬って、どれくらい? 1分とか?





佐藤さん

いえ、 0.002秒程度です。「できた」という事実があるだけ。






ニホニウム、はかねェ〜〜〜!!!





これからの展望は? キャリアの選び方とポリシー



これだけ絵が描けて、世界観をつくり込める佐藤さんが美大に進学しなかった理由を聞いてもいい?





佐藤さん

美術的な技法を教えてもらうことも大切だと思うんです。でも、作品づくりは自分でできるけど、化学は独学に限界があるじゃないですか。自分の力だけではどうしようもない分野を選びました。






間違いない……! これだけ設備が整ってる場所に通える機会ってないもん。





佐藤さん

自宅でできないような、危険な薬品を扱う実験もさせてもらえるし、なにより専門的な話を聞けるのが最高の環境ですね。森田教授にお話を聞けたのも、この道を選んだからですし。






佐藤さんが今後、研究者の道に進むのか、クリエイターの道に進むのか、それとも両立する道を選ぶのか、すっごい気になるんやけど、考えたりしてる?





佐藤さん

どうなるんでしょう。大学で「これに人生を捧げたい!」というものに出会えたら、そっちの勉強をしたいと思ってますし。






なんて柔軟性のある子なんや……。





佐藤さん

決めきれてないだけですよ(笑)。でも今は、本づくりのお話をいただいていて。『元素楽章』の世界観で、元素の歴史と彼らの生き様を解説する本をつくりませんか、という。

あと、『元素楽章』のキャラクターが揃ったら、ゲーム化もしてみたいんです。




四元素を元に描かれた『元素楽章』のビジュアル。神秘的……!



もしゲームになった場合、主人公はどの元素になるん?





佐藤さん

元素は主人公にしないですね。元素は元素なんで、それを操作するなんておこがましいなって思うんです。






カァ〜! なるほど……! ゲームになったら絶対プレイしたい!





佐藤さん

ありがとうございます! がんばります!





みなさん、いかがでしたか!

存在するのが当たり前だと思っていた元素に、これだけの個性があるなんて驚きですよね。なにより私は、佐藤さんの元素への深い愛リスペクトに溢れる姿に感動させられっぱなしの1日でした。

どんな学校に行きたいか、どんな会社に就職したいか、なにをして生きていきたいのか悩むことがあれば、佐藤さんの考え方や行動は非常に参考になるのではないでしょうか。人生の師匠やで……!

私も同じ作家として、これから先立ち止まりそうになったら、今日のことを思い出すだろうなあ。


おまけ

図々しくも色紙を持参したところ、快くイラスト交換をしてくださいました……! ヒャッホ〜〜〜!


お気に入りのチタンをリクエスト。


初めてのビスマスに緊張。

完成したイラストがこちら!



ウ、ウワーーー!!! よすぎィ〜〜〜!!!


興奮のあまり爆笑しちゃうよね。

佐藤さん、本当にありがとうございました! これからのご活躍を応援しています!

佐藤さんのWebサイトはこちら!
色とりどりの揚げ鶏々


この記事を書いた人

キシダチカ

ライター兼漫画家。派手なものが大好きな引きこもり。描くのは男女の恋愛漫画。読むのはBL漫画。めちゃコミックオリジナルで連載中! 最近の悩みは、いろんな占い師に「あなたのパワースポットは実家よ」と言われ、未だに故郷・奈良を離れられないこと。


編集:人間編集部
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