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2026.01.07

AIとともに未来の大学を創る。ChatGPT学生ハッカソンを開催!

Kindai Picks編集部

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ChatGPT
生成AI
ハッカソン
学生
情報学部

OpenAI社が提供する生成AIサービス「ChatGPT」は、愛称「チャッピー」が新語・流行語大賞にノミネートされるなど、若者にとって日常的な存在となりました。近畿大学は、教育機関向けサービス「ChatGPT Edu」を今年9月、全学生に向け提供開始。12月5日にはその「ChatGPT Edu」を活用した「近大ハッカソン2025(※)」を開催しました。「未来の大学生活を自らデザインし直す」というコンセプトのもと、学生たちがアイデアを形にしていったようすや、近畿大学が目指す「AIネイティブユニバーシティ」構想の展望についてレポートします。

※ハッカソン(Hackathon)とは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語。与えられたテーマに対し、チームで技術やアイデアを持ち寄り、短期間にサービスやシステム、アプリケーションなどを開発し、成果を競うイベント

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お話を伺った先生

山元翔
山元 翔(ヤマモト ショウ)
情報学部 情報学科 准教授
専門:学習工学、人工知能、教育工学、知識工学
人工知能技術を用いて、人の学習に寄与するシステムや理論を構築する研究をしています。その実現のための、Learner Experienceを考慮した学習支援システムの設計・開発にも取り組んでいます。
教員情報詳細


学部や学年を超えてともに創る、未来の大学体験

近畿大学が「ChatGPT Edu」を導入したのは、学生が生成AIを安全かつ効果的に活用できる環境を作るためです。高度な処理能力をはじめ、高いセキュリティ基準と厳格な管理機能を備えている点に加え、『ChatGPT』の国内ユーザーの約4割が25歳以下というデータが示すとおり、その操作性に慣れ親しんだ学生が多いことも選定理由の1つとなりました。

「近大ハッカソン2025」の会場は、近畿大学東大阪キャンパスの実学ホール。東大阪キャンパスをはじめ和歌山や奈良キャンパスからも72名の学生たちが集まり、会場を熱気で包みました。

ハッカソンのようす

「一般的なハッカソンはプログラミングコードが書けなければ参加できないなど、ハードルが高く応募できませんでした。今回はもう少し気軽に参加できる印象があり、頑張りがいがあると思って応募してみました」

参加した学生が語った言葉は、今回開催されたハッカソンの本質を示していました。集まった学生は学部も学年もさまざまです。情報学部を中心に理系学部の学生が多くを占めましたが、国際学部や文芸学部など、文系の学生も参加しました。生成AIに関するスキルもバラバラで、事前に「ChatGPT」のトレーニングプログラムを受けた学生や、インターンの現場で日常的に活用している学生、このハッカソンで初めて学ぶという学生もいました。「ハッカソンで賞を取るために準備してきた」「就活の武器になる」など、それぞれの思いを抱いての参加です。

ハッカソンに向けて学生を指導し、この日の進行を務めた情報学部情報学科 准教授の山元翔は、オープニングの挨拶で次のように語りました。
「違いが混ざることが、今回の取り組みを進める上での着火剤になるはずです。経験の差に関係なく、ぜひ自分の持ち味を出し切ってください。
今回の目標はただ1つ。学生自身が“未来の大学の体験”を仲間やAIと共に考え、作っていくことです。失敗しようが、迷おうが、アイデア自体が揺れても全く問題はありません。大切なのは、チーム全体で一生懸命考えること。一人ひとりの一言やひらめき、問いかけがチームを前進させる原動力となるはずです」

山元先生 情報学部准教授 山元翔

「近大ハッカソン2025」は、学生が「ChatGPT Edu」を活用して課題の解決に挑む実践的なプロジェクトとして開催されました。取り上げるテーマは、学生自身がキャンパス生活の中で感じる困りごとや日常の中にある身近な社会課題など。
学部や学年もバラバラの初対面の面々でチームを組み、課題の発見からアプリのプロトタイプ(試作品)制作、プレゼンテーションまでを一貫して実施します。午前11時のスタートから昼休憩をはさんで午後6時前のクロージングまで半日がかりのプログラムです。「ChatGPT」という生成AIを活用するプロセスを通じて、課題発見力や技術的思考力といったスキルを習得し、将来のキャリア形成につなげることが、今回のハッカソンの目的です。

AIを道具としてではなく、環境として考える

「本日みなさんから出された課題やアイデアは、学内の決裁権を持つ人たちと共有したいと考えています。みなさんの問題提起やアイデアが大学での学びや生活のあり方と質を変える可能性があることを念頭に取り組んでください」
情報学部准教授 山元のこの言葉からは、大学側の本気度が伝わってきます。

学生たちが議論に入る前に、山元はその議論を実りあるものとするため、テーマに取り組む上での基本的な考え方に触れました。語られたのは、AIを道具としてではなく、環境として考えることの重要性です。議論が停滞したり、迷ったりすることもあるけれど、最初から答えに飛びつかず、視点を広く持ってアイデアの発散と収束のプロセスを繰り返して解決策を形にすることが大切だと話しました。

さらに、チームで議論を進めるための指針として山元から示されたのが、リスペクト(尊重)、オープン(透明性)、コントリビューション(貢献)の3点です。これらは、互いの違いを認め合い、心理的安全性を確保するための重要な土台です。全員がその時に考えていることや感じていることを隠さず共有し、当事者意識を持って取り組むことで、初対面のチームでも円滑に議論を深められます。
「ゴールは完璧な成果物ではなく、チームで“これ良いね”と考える瞬間を作ることです。そのためにもぜひ、この3つを意識してください」

アイデア出しからプロトタイピングまで「ChatGPT Edu」をフル活用

いよいよチームに分かれて共同セッションがスタート。72名の学生が、18チームで作業を行います。

チーム議論

学生たちは、昼休憩や小休止を挟んで約4時間という短時間で、課題や問題を探索し、テーマを特定し、解決策を練って、アプリのプロトタイピング、さらにプレゼンテーションの準備までをこなさなければなりません。

チーム議論

初対面のメンバーでの議論は、冒頭こそ緊張しているようすも見受けられましたが、とまどっている時間はありません。早々に各チームが活発に議論を交わし始めました。
会場に用意されたホワイトボードにどんどんアイデアを書き込んでいくチームもあれば、各自、パソコンを広げてオンライン描画作成ツールで画面共有しながら議論するチーム、午前中はアイデア出しに徹したチームなど、スタイルはさまざまです。議論が暗礁に乗り上げると、教員などが務めるメンターに声をかけてヒントやアドバイスを求めるチームもありました。

メンターからのアドバイス

各チームの議論をのぞくと、課題解決として挙げているテーマは、「大学の授業がわかりにくい」「キャンパスが広すぎて迷う」「大学近くのおすすめのランチを知る方法は?」など、身近なテーマばかり。

ホワイトボード

ホワイトボード ホワイトボードに記された活発な議論の痕跡

「ChatGPT」は、プレゼン資料の作成やアプリ開発のプロトタイピングに限らず、アイデアの要点整理や課題についての背景の深掘りなど、議論を整理して深めるためにも使われました。
山元はあらかじめ、①背景整理、②課題発見、③アイデア整理、④プロトタイピング、⑤環境設計、⑥プレゼン構築という6つのフェーズに整理したカスタムGPT(自分の用途に特化したGPT)を用意して学生たちに提供しています。多くのチームは、そのカスタムGPTを活用しながら作業を進めたようです。

議論の整理のためにChatGPTを活用(画像はハッカソン用に山元が構築したカスタムGPT)

限られた時間を有効に使って、議論に熱がこもる学生たち。昼休憩の案内があっても、なかなか席を立ちません。「休憩時間が短いので、お昼ご飯に行ってくださいね」と心配のアナウンスが入るほどでした。

ハッカソン

午後の部が始まると同時に、会場の熱気は一段とギアを上げました。 午後のセッションの焦点は、単なるアイデア出しを超えた「インサイト(本質的な原因)の深掘り」と「プロトタイプ制作」です。 その本格的なセッションに入る際、山元は学生に向け、目に見える「症状」の解決に終始せず、その裏にある根本的な原因にリーチするよう促した上で、次のように語っています。

「『ChatGPT』を伴走者として存分に活用してください。彼は何でも知っていますが、聞かなければ答えてくれませんし、上手に聞かなければ本質的な答えは返ってきません。もちろん返ってきた答えを鵜呑みにする必要はありません。みんなで議論した結果が本当に解決策になり得るのかを冷静に振り返ったり深めたりするきっかけにしてください」

アドバイスを受けて、学生たちも「ChatGPT」を“思考の伴走者”としてフル活用して作業を進めていました。外部のホワイトボードアプリと「ChatGPT」を連携させるなど、しっかり使いこなしているようすも見て取れました。共同セッション中には「チャッピー」という愛称が飛び交い、「ChatGPT」が、学生たちにとって身近な存在となっていることも伝わってきました。

「ChatGPT」を活用したアプリの制作に挑む情報学部生のチーム

セッションの中段には、常任理事の世耕石弘氏が登壇。「身近な問題を解決できない人間に、世の中を変えることはできない」という愛のある叱咤激励に、会場が沸く場面もありました。 身近な不便をAIで解決する経験こそが、将来の大きな社会課題を解決する力になる。そのメッセージを体現するかのように、各チームは「未来の大学体験」を具体的な形(プロトタイプ)へと落とし込んでいきました。

世耕石弘常任理事 世耕石弘常任理事が学生を激励

1年生がリーダーシップをとってプレゼンの準備を進めるチーム、プロトタイプを作る際に情報学部以外の学生がプログラムの実装を担当するチームなど、役割分担の方法もさまざまです。「できる人ができることをやればいい」。ある学生のそんな言葉が印象的でした。

議論の成果をわずか3分間でプレゼン

18チームそれぞれに与えられた発表時間はわずかに3分間ずつ。短時間での発表に備えて、伝わりやすいスライドやプレゼンの文言、チーム名の作成も、ChatGPTの助けを借りながら行われました。

約4時間のセッションを終えて、いよいよ成果発表の時間です。メンバー全員で登壇するチームや、代表して1〜2名がプレゼンテーションするチームなど発表スタイルもさまざま。共同セッションの中では、一時、議論が停滞したかのように見えたチームもありましたが、最終的に発表された内容は色とりどりで、各チームの特性が良く現れていました。発表内容で目立ったのは、「履修登録の仕組みがわかりにくい」、「学内情報が集約されていない」、「講義中に質問がしづらい」、といった問題ですが、解決に向けたアプローチには、それぞれ独創的なアイデアが詰まっていました。

発表風景

3分間という限られた発表時間。終了の合図があってもなお、熱い想いが溢れて話し続けてしまうチームもありました。 完璧な完成度ではなくとも、「自分たちの手で大学を、そして未来を良くしたい」という真摯な思いのもと、チームメンバーや「チャッピー」とともに全力で走り抜けたプロセスそのものに、会場からは大きな拍手が送られました。全チームの発表を終え、審査結果を待つ間、チームを超えて交流する学生たちの顔には充実感がみなぎっていました。

「洞察力」「オリジナリティ」「実行力」「目的適合性」「説得力」、5つの軸で評価

ハッカソン

今回のハッカソンで用意された賞は、「近大イノベーション賞」「近大共創賞」「OpenAI特別賞」の3つです。審査員は近畿大学の教員とOpenAI社の職員が務め、「洞察力」「オリジナリティ」「実行力」「目的適合性」「説得力」といった評価軸で選考しました。
各賞を受賞したチームと提案内容、選考ポイントは以下の通りです。

近大イノベーション賞:『コンパイルエラーから始まる対話型授業』(チーム:Bug Busters)

チーム:Bug Busters

Bug Bustersの提案は、情報学部の学生5名で構成されたチームらしいものでした。プロトタイプとして独自開発したシステムを紹介。プログラミングをしていて、エラーが出たり、出力結果が異なったりした際、ついエラーをAIで簡単に解決してしまいがちですが、そうではなく、エラーそのものを授業の教材として学びに変えようというシステムです。プログラミングのエラー文をコピー&ペーストしてシステムに尋ねると、そのエラーの意味を解説し、答えを出さずに対話しながら授業をしてくれます。これまで学生の「壁」となっていたエラーを、学習の機会に変えるというのです。
発表の最後が「エラーを挫折から成長のサインに変えるソフトです」という言葉で締めくくられたこの発表は、審査員からプレゼンの巧さとともに、エラーから正しく学ぼうという姿勢や生成AIを正しく使用している点が高く評価されました。その上でメンバー一人ひとりが、ChatGPTの正しい使い方を広めるエヴァンジェリスト(伝道者)となってほしいという期待を寄せました。

チーム:Bug Busters チーム:Bug Bustersのメンバー

近大共創賞:『私のSempAi』(チーム:Experience Navigator)

チーム:Experience Navigator

Experience Navigatorチームが提示したのは、履修登録や部活選び、大学院への進学、就職活動などについての疑問や不安を、実際に経験したことのある先輩に相談して解消できる学内サービスです。先輩の体験がAIに集約され、24時間いつでも相談できる仕組みにより、情報格差や不安の解消とともに、意思決定の精度向上につながります。 「先人に学ぶ」というアイデアは、日頃から研究活動に励む審査員たちにとっては、実感が伴うものだったようです。講評の中では、特に履修登録やクラブへの入部、就活など、何らかの行動を起こす際には、先生に聞くよりも、先輩から聞く方がわかりやすいと語られました。AIを活用して、先人たちの経験や知恵を集約し、そのデータを上手に使ってアドバイスをもらう。そのクリエイティブなアイデアが評価されました。

チーム:Experience Navigator チーム:Experience Navigatorのメンバー

OpenAI特別賞:『3Dホログラムで学びを変革する』(チーム:HolograSHIFT)

チーム:HolograSHIFT

チーム:HolograSHIFTは、3Dホログラムの実演を交えたプレゼンテーションで会場に集まった人々の注目を集めました。これまで、教科書などで平面図で解説されてきた数学の立体図形、化学の分子構造、天文学の天体運動などを、3Dホログラムを活用して立体的に示すことで理解を深め、学びを定着させるというアプローチを紹介しました。 同チームが評価されたのは、まず「学びの本質」という哲学的な問いに正面から取り組んだ点です。またプレゼンの中で、学びの再設計だけではなく、ホログラムを使用した新しい芸術分野への展開や、キャンパスマップの立体表記、目の不自由な人がホログラムに触れると触覚で楽しめる仕組みの提案など、公平・アクセス拡大といったサブテーマを解決する可能性にまで言及したことから、課題解決の先の未来まで見据えていた点も高く評価されました。

チーム:HolograSHIFT チーム:HolograSHIFTのメンバー

たどり着いた成果と未来のビジョン

ハッカソン集合写真 OpenAIロゴにちなんで、みんなでブロッサムマーク

ハッカソンで学生たちが実践した内容や、この日に向けて取り組んできたChatGPTのトレーニングは、大学側の期待を大きく上回るものだったようです。山元によれば、「ChatGPT Edu」を活用することによって、週あたり10時間以上、タスクにかかっていた時間を効率化するなど、非効率な作業時間を大幅に短縮できたという報告があったそうです。また、カスタムGPT(自分の用途に特化したGPT)の存在を知ったことで、単にサービスを受けるだけではなく、自分仕様のサービスを生み出す力を得たという学生もいました。さらに「学習モード」機能の存在を知ったことで、学習効率が向上したと語る学生もいました。

3Dホログラムの実演を披露したHolograSHIFTのメンバーは、ハッカソン当日を迎えるまでに「ChatGPT Edu」の使い方を模索してきたと言います。
「3Dホログラム作成方法の調査や、ホログラム用の動画を作成するカスタムGPTの作成、好きな動画や画像を3Dホログラムに変換するコードの生成まで、生成AIを使いこなすことを意識しました。もともとホログラムには興味を持っていて、トレーニングを受けて正しい知識を得たからこそ実現できました。」

また、「生成AIが1つあるだけで学びの幅は広がっていく。教育のあり方は大きく変わり、正しく使えれば学生はもっと賢くなれる」、「日常生活のあらゆる場面で、取り残される人をなくす。バリアフリーな機能を自分たちで考えて作る際のアシストをしてくれる」、「新しい芸術を生み出すなど、人類が進化していく過程を、共に歩んでいく存在になるのでは」など、複数の学生が生成AIが開く未来に思いを巡らせていたことも印象的です。

さらに多くの学生たちが、この日、初めて会った、異なる背景を持った者同士でチームを組み、1つの課題に向き合ったこと自体に価値を感じたと語りました。それはまさしく今回、「近大ハッカソン2025」の開催で大学側が主眼においたテーマの1つでした。文芸学部の学生が議論を進める際のリーダーシップを取り、プレゼンターを一手に引き受けるなど、各チームとも、学生自らが個人の適性に合わせて役割分担をしながら作業を進める姿には頼もしさも感じました。

ハッカソンの成果が大学にAIを定着させるきっかけに

山元准教授

山元は1日を振り返り、学生たちは十分大学の期待に応えてくれたとした上で、次のステップにも言及しました。
「本質的に何が問題なのか、そして、どこにリーチできるのかという課題を一人で考えるのは非常に大変です。しかし、今日の取り組みで、学生たちは要領を得たと思います。今後も、『ChatGPT』を活用しながら、仲間たちと議論し、個々の力を伸ばし、社会課題の解決に関わるなど、世界で活躍できる人材になっていただければ嬉しいです」

近畿大学では、「AIネイティブユニバーシティ」の実現を目指しています。AIを単なる道具として利活用するのではなく、思考・学習・研究の前提条件として組み込まれた環境を作り上げていくという考え方です。
今回のハッカソンは、その実現に向けた最初の一歩です。この日の成果をゴールとするのではなく、その成果を大学にAIを根付かせるきっかけとし、さらに高みを目指す風土を培っていきたい、と山元は意気込みを語ります。
「実は今、学生と一緒にLLM(大規模言語モデル)関連の学内Wikiを作っています。そのWikiの中では、LLM関連の基礎知識に加えて、具体的な学問の領域や実践的な状況に根ざした形で理系、文系、それぞれの学部に特化したプロンプト集の作成を進めています。こういった取り組みを通して、Wiki作りに参加する学生が生成AIのトレーナーへと育ち、Wikiを見た学生がまたトレーナーとなる。Train the Trainer(トレイン・ザ・トレーナー)の文化を定着させることが現在の目標です」

生成AIのリスクは意識しながらも大胆に取り入れ、トレーニングと実践の場を与えることで、生成AI教育の第一歩を踏み出しました。

この記事を書いた人
猪狩 協弘
流通業営業、マーケティングリサーチャー、制作会社営業を経てライターとして独立。約20年間、主にITベンチャー界隈のWEBコンテンツの制作に携わってきました。人が語る言葉に誠実に向き合える編集者・ライターでありたいと考えています。


取材・執筆 猪狩 協弘
編集 アール・プランニング

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