2026.01.14
近大病院「主戦場」を覚悟…南海トラフ地震に備え

- 読売新聞オンライン
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阪神大震災の発災から17日で31年を迎える。死者は6434人、負傷者は4万3000人余りという大災害となった。被災地の医療機関にとっては建物の損傷などで十分な治療行為ができず、厳しい現実が横たわることになったが、「阪神」を教訓に、災害医療は進化してきた。昨年11月に大阪府大阪狭山市から移転し、耐震性は全国の病院で屈指となった「災害拠点病院」の一つ、近畿大病院(堺市、800床)救命救急センターの医師2人に、災害医療の現在地、近い将来の発生が予想される南海トラフ地震への備えを聞いた。
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