Kindai Picks

ビールの原料「ホップ」の成分が痛みを軽減することを発見 近畿大学

TOP

大学ジャーナル

2018.07.01

338 View

tag
大学
研究

近畿大学薬学部の川畑篤史教授らの研究グループは、ビールの原料の1つで、苦味や香りづけなどに使用されるホップの成分が、リウマチの痛みや神経損傷による痛み、また過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、幅広い痛みの治療に応用できることを発見した。

最新の記事